「ウラ資料」利用者の方からのメール

(文中にある「ウラ資料」の配布は,終了しております.終了について

こんにちは。
今年度の1級建築士学科試験の勉強にウラ指導を使わせてもらったyenといいます。正確に言えばウラ資料(法規と構力と環境工学、あと残りの構造の一部)とメルマガ、それと掲示板(書き込みはしてませんが、)をちょくちょく見させてもらってました。 (※文中にある「ウラ資料」の配布は,終了しております.終了について.)

今回、4度目の受験にして初めて学科をクリアし、今、製図試験に向けて、格闘している最中です(苦戦中・・・)。

学科の試験勉強では、ウラ指導が大きな支えとなってくれました。資料はもちろんのこと、時折放たれるペンギンさんのコメントが、試験の内容以前に宿すべき、試験(勉強)に対する姿勢やスタンスを、指し示してくれたと思っています。それを自分なりになんとか噛み砕いて、試験に向けたカラダ(というかどっちかってーと頭ん中ですが・・・)をつくっていくプロセスが、振り返ってみるとこの結果以上に有益だったように感じています。

今回そのプロセスから感じたこと、考えたことを「ウラ指導から学んだこと。」として自分なりに振り返って書き留めてみました(8月の頭に記す。)学科試験の合否が明らかになった時点で、感謝の気持ちを込めてウラ指導の方々に届けてみようと思いました。(実際に資料や指導にふれた印象、感想、結果などを返すことしか今の自分にはできません。)つたないレポートというか独り言ですが、よかったら見てやって下さい。

「ウラ指導から学んだこと。」
1.選択肢の山―ウラ指導との出会い
2.全体把握力
3.ウラ法令集というテキスト
4.テキストのチカラ
5.推理力
6.腹のチカラ―学科試験を終えて
7.あとがき


すいません、長くなったんで、かなり分割します。

yen

1.選択肢の山―ウラ指導との出会い につづく →

※この文章は,平成15年9月19日付で,利用者の方よりウラ指導に送られてきたメールです(完全原文表示).
※当時の学科試験の構成は,4教科(Ⅰ計画,Ⅱ法規,Ⅲ構造,Ⅳ施工)で構成されていました.